【注意】
サイト内のホテル情報につきましては当サイト管理人が滞在した当時の様子を主観的に書いています。文章中の当サイト管理人が受けたさまざまな特典は、時期により、そのサービスが終了していたり、設備がなくなっている可能性があり、恒常的にホテルより提供されるものとは限りません。各ホテルの利用に際しては、最新の情報を、直接、ご自身で各ホテルへお問い合わせの上、ご自身の責任でご利用下さい。
いつ
予約の部屋タイプ
宿泊料金(1室あたり)
予約方法
2003年10月(1泊)
エグゼクティブツイン
321,900W/1泊
(税サ込・食事なし)
インターネットにて
(スターウッドホテル&リゾーツ)
【宿泊プラン】お部屋料金のみ。
【通常のチェックイン/アウト時刻】14:00/13:00
●ソウル市内中心地にあり、観光、買物、食事など便利がとてもよいです。
●チェックイン時刻の14:00より少し前にホテルに到着。フロントで予約をしていることを伝えると、すぐにチェックイン手続きをしてくれました。今回滞在するエグゼクティブフロアのお部屋に行くには専用カードキーでのアクセスしかできません。エレベータにある読み取り部分にキーをかざすと。目的のフロアのボタンを押すことができるんです。案内されたお部屋は、史跡が眺められるお部屋(10F)でベッドが2つあるノンスモーキングルームでした。これ以外に私が利用したエグゼクティブフロアの特典としては、専用ラウンジ(9Fと17Fにあり)の利用やスイミングプール、サウナ(大浴場)のフリー利用です。この専用ラウンジでは、滞在中のフリーソフトドリンク、フリースナック、ハッピーアワーのフリーアルコール、バフェ形式のフリーブレックファーストのサービスを受けられます。
●お部屋に入ってみると・・・さすが特1級ホテル、部屋は落ち着いた感じの色合い。部屋はそんなに広くないけれども、小さなソファもあり、FAX(通信料は実費)や貸出用の携帯電話(フリー貸し出し。通話料は実費)も置いてありました。冷蔵庫にはフリーのミネラルウォーターも2本ありました。部屋に入ってしばらくすると、FAXが突然動き出して「?」と思っていると、ホテルからのウェルカムメッセージでした。
●部屋の設備・アメニティは充分すぎるほどでした。でも歯ブラシセットやカミソリは、有料になっていました。ソウルのホテルでは、環境を考えてこれらの消耗品類は有料なんです。ベッド(ヘブンリーベッド)も寝心地バッチリ!タオルもたっぷり!バスタブではお湯をはって、しっかりつかってきました〜。ひとつ発見したのは、部屋に蚊取りマットがあったのでソウルの夏場は蚊が多いんでしょうね、きっと。
●ウェルカムフルーツは夕方のターンダウン・サービス(夜になる前にもう一度客室スタッフが来られて、ベッドシーツやお部屋を整頓して、寝やすいように準備を整えてくれるサービス)のときに、「滞在に際して何かあったら、遠慮なく言ってね。」というメッセージと共にお部屋においてありました。赤ちゃんの頭ほどの大きさの梨が1つだったのですが、見た目とは裏腹にとってもみずみずしくて甘かったのでビックリ♪このサイズの梨は町で2,500ウォンくらいで売られていました。フロントスタッフも気持ちよく応対していただけましたし、ベルスタッフもチェックイン時には荷物を持って部屋までてきぱきと案内していただきました。ツアー客の利用が少ないせいか、静かにゆったりと過ごすことができました。宿泊料金はけっこう高いのですけど、それに見合うサービスをいただけたと思っています。ぜひまた泊まってみたいと思える場所でした。
●宿泊料金には、お部屋代金290,000ウォンにサービスチャージ10%およびルームタックス1%が加算されています。
●ホテル−梨泰院(イテウォン)エリア間を結ぶ無料のシャトルバスサービス(1日に5往復)もありました。
●ホテルと仁川空港間を結ぶKALリムジンバスの停留所もホテル前にありますが、他のホテルを循環しているので空港へ向かう時は既に満員で乗れないこともあるので注意。バスチケットはホテルフロントデスクで買えます。
いつ
予約の部屋タイプ
宿泊料金(1室あたり)
予約方法
2004年1月(1泊)
エグゼクティブツイン
255,300W/1泊
(税サ込・食事なし)
スターウッドカスタマーセンターにて電話予約
【宿泊プラン】ウィンターパッケージプラン。冬場ということで、定価よりほぼ半額近い料金設定になっていたスペシャル割引料金のプランでした。
【チェックイン/アウト】14:00/13:00
●チェックイン可能時刻の14:00頃にホテルに到着すると、私が使う予定の部屋の準備がまだできていないとのこと・・・。フロントスタッフにエグゼクティブラウンジでお茶でも飲んで待っているように言われました。荷物はベルスタッフが先に部屋に搬入しておいてくれるとのこと。んー、ま、いいか。前回はハッピーアワーと朝食の時間帯にしかラウンジへ行かなかったからなー。午後のティータイムでは、どんなお茶とおやつが用意されているのかチェックしてこようっと。(笑)コーヒーを飲みつつ、ケーキやチョコレートなんぞを食べて、おしゃべりしていたら1時間後にラウンジのスタッフから「お部屋の準備ができましたので。」という声がかかりました。今回のお部屋も史跡が眺められる側(12F)でした。ちなみに下の画像で部屋の配置を確認してみると、部屋番号の下二桁が「00」から「11」までが史跡側、「12」から「24」がロッテ百貨店側、「25」から「36」までがソウルプラザホテル側となっています。今回は部屋に入るまでラウンジで時間をつぶしていたので、前回あったウェルカムファックスはさすがに流れてきませんでした。あとベットサイドにあったコートかけが今回はなかったなぁ。
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いつ
予約の部屋タイプ
宿泊料金(1室あたり)
予約方法
2004年10月(1泊)
ワンダフルルーム(リバー/シティビュー・2クィーンベッド)
351,981W/1泊
(税サ込・食事なし)
インターネットにて
(スターウッドホテル&リゾーツ)
【宿泊プラン】Wソウルオープニングレート
【通常のチェックイン/アウト時刻】14:00/12:00
●2004年10月にグランドオープンしたばかりのアジア初のWホテル。お隣りにはカジノもあるシェラトングランデウォーカーヒルホテルがあります。ホテルのロケーションはソウル市内を流れる漢江という大きな川が美しく眺められる高台にあります。地下鉄5号線のクァンナル駅(1番出口前、ガソリンスタンドS-OIL前)および地下鉄2号線カンビョン駅(1番出口左、横断歩道を渡りテクノマート向かいの公園前)とホテルを結ぶ無料シャトルバスがあります。(20分に1本の割合。6:00頃〜23:00過ぎの運行)
●ホテルに入るとすぐにあるロビースペース(リビングルームと呼ばれる)にはユニークな形をした卵型のイスがたくさんあります。またロビースペースに続いて、長いカウンターのあるおしゃれなバーがあり、両者の仕切りがないため、どこからどこまでがパブリックスペースなのか判断しにくいです。実際、子供もバースペースの方にまで入りこんでいました。そして私も・・・(笑)このバーからの漢江の眺めは最高です。ロビーで写真を撮っているとスタッフが来て「写真は撮らないで。」のこと・・・人物と一緒ならかまわないそうですが、なんでだろ?オープンから間もないから他のホテル関係者とかの偵察とかいろいろあるのかなー?(謎)
●ホテルのマスコット(?)は金魚。whatever/wheneverと呼ばれるフロントデスクにも金魚鉢が置いてあり、またお部屋の備品のグラスにも金魚のプリントがされていたり、ミニバーには金魚のぬいぐるみ(売り物)なんかもありました。
●チェックイン手続後のお部屋までの案内はありませんでした。
●お部屋は6Fの禁煙室で漢江側。部屋の窓には小さな水玉の遮光シールが張られているため、窓からの川の眺めは近づきすぎるときれいに見ることができません。少し離れて見たほうが写真を撮るのにもよいかもしれません・・・窓ガラスに遮光シールが貼られているということは、そうです、お部屋にテラスはついていません。漢江側の部屋にテラスがないのはもったいない気もするけど、シャープなイメージの外観を保つためにはしょうがないのでしょう。部屋の大きさはウェスティンチョースンのエグゼクティブツインと同じくらいの広さに感じました。部屋全体が赤と白の2つの色でまとめられており、鏡も多くて明るい感じ。しかし、バスルームの扉がなく、またベッドルームからバスルームがガラス越しに丸見えになることを考えても、ここってカップルのためのお篭もりホテル・・・!バスルーム側に電動式のブラインドがあるので、ベッドルームから姿を見えなくすることも可能・・・ですが、バスルームの扉がないので、部屋のカーテンを上手に目隠しとして使わないとバスルームでの姿が鏡に映って、丸見えになっちゃうのでご注意を。ベッドはW
Signature Bed(ダブリューシグニチャーベッド)と呼ばれるWホテル仕様のが導入されています。ウェスティンホテルのヘブンリーベッド、シェラトンホテルのスィートスリーパーベッドのようなものでしょうね。
●バスタブとは別にシャワーブースがありました。こちらはちゃんと扉があるので、お部屋からは見えません
●部屋のテーブルの上にはミネラルウォーターが置かれてあったけど、1本13,000Wは高すぎないかい?
●部屋の設備としては、アイロンとアイロン台が置いてありました。あとはBOSE製のCDラジカセ、ビデオデッキ、TVは29インチ。ケーブルTVで日本語放送も楽しめます。(NHKの衛星第1・第2の視聴も可能でした)部屋からのインターネットは20,000W/1日とのこと。部屋にあるコンセントはすべて3穴のものでした。フロントでアダプターの貸し出しもあったのかもしれません。
●客室からお隣のシェラトングランデウォーカーヒルの客室への内線電話がつながるようです。
●宿泊客は、Sweat(スウェット)と呼ばれるフィットネスセンターやスパ・サウナへのアクセスは無料です。(3F。営業時間は6:00〜22:00)Wet(ウェット)と呼ばれるプールエリアも無料で利用でき(3F。営業時間は6:00〜21:30)こちらには、大人でも深めなプール(水深140cm)と子供用のプールの2種類があります。プールサイドにはベッドとタオルもあります。また、外に出られるテラスのような場所にはウッドデッキもあり、ここからも漢江が眺められる気持ちのよい場所です。施設内にあるトニックというレストランから食べ物屋飲み物の注文も可能でした。SweatもWetも、16歳以下は保護者同伴の上、入場可能になっています・・・が、個人的には大人の空間にしておいて欲しいなぁ・・・。ともあれ、このプールエリアはかなり気に入りました
●サウナエリアには温度設定の違ったお風呂と高音・低音のスチームサウナ、ジャグジーなどがありました。またここも外にあるテラスにはひのき湯などもあり漢江と街の眺めを見ながらお湯に浸かると温泉気分になれます。更衣室もきれいで、タオルやバスローブなどはふんだんに使えます。また濡れ物を入れるのに便利なビニール袋もありました。スタッフのお姉さんも親切にロッカーの使い方や、プールやサウナの場所など案内してくれました。
●今回は、レストランやルームサービスの利用はしていません・・・が、ひとつ興味を引くルームサービスの案内(50,000W)が・・・。これをとってみてもここがカップルのためのホテルだってことがよくわかります。その内容についてはこちら (Java Scriptで別画面が開きます。)からどうぞ。
●宿泊料金には、お部屋代金317,100Wに1泊あたりサービス料10%と宿泊税1%の合計11%が加算されます。出発日の朝、部屋のドアの下を見るとビル(請求書)が挟まれていました。
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いつ
予約の部屋タイプ
宿泊料金(1室あたり)
予約方法
2004年4月(1泊)
トラディショナルルーム(フォールズビュー・1クィーンベッド)
CA$79/1泊
(税サ別・食事なし)
インターネットにて
(スターウッドホテル&リゾーツ)
【宿泊プラン】お部屋料金のみ。こちらのホテルでは週末の料金が高くなる傾向あり。もちろん、夏場の観光ピークシーズンには料金が跳ね上がります。またお部屋からの眺望によっても料金が変わってきます。(滝側/街側)私の泊まった時期は、観光シーズン直前のオフシーズン、そして平日だったので、この設定料金はかなり安めでした。
【通常のチェックイン/アウト時刻】15:00/12:00
●2001年から2002年にかけてワーキングホリディビサにて滞在したカナダへの里帰り気分で、2004年4月にトロントへ行ってきました。トロントでは友達のところにお世話になっていたのですが、友達の通う学校のテストの日程と重なったためお邪魔にならないように、そしてまた私は長期滞在中には、USA側からナイアガラフォールズを見たことがなかったので、徒歩で国境越えをすべく、ナイアガラフォールズまでちょっくらお出かけ滞在。
●ホテルのロケーションはクリフトンヒルエリアからすぐのところにあり、ホテルの並びににはカジノナイアガラやハードロックカフェ、ハーシーズのチョコレートショップ、プラネットハリウッドレストランもあります。ホテルの1Fにはスターバックスコーヒーやお土産物屋も入っています。滝観光をするのにも便利な場所。
●お部屋は10Fの禁煙室。部屋の大きさは1人で滞在するには十分な広さでした。今回滝に面した側の部屋をとったので、窓からはアメリカンフォールズとカナディアンフォールズの両方が見渡せました。またチェックインの時に、なるべく眺めのよいところをお願いしましたら、滝に近いほうの部屋をアサインしてくれたようです。ホテル全体としては、エレベータやお部屋の浴槽などを見てもちょっと古い感じ。ロビーでは近々、シェラトン・スィート・スリーパーベッドが導入されるという宣伝がしてありました。宿泊客は、フィットネスセンターやスパ・サウナ(14F)へのアクセスも無料(営業時間は8:00〜22:00)ということでしたが、今回は利用していません。
●あらかじめ置いてある部屋のアメニティは少なく、リクエストすれば持ってきてもらえます。リクエストベースのアイテムおよびサービスとしては、ターンダウン・冷蔵庫(CA$25/1日)・ローラウェイ(エキストラベッド。CA$10/大人1日)・シェービングキット・バスローブ・歯磨きセット・追加ハンガー・アダプター・コットン・マウスウォッシュ・ソーイングセット・シャワーキャップ・スリッパ・体重計・洗濯用洗剤(手洗い用)などがありました。日本からのツアー客の常宿にもなっているようで、ところどころに日本語案内もありました。
●部屋の設備としては、アイロンとアイロン台が置いてありました。あとはファイアープレイス(暖炉・・・といっても電気式で火が灯ったように見えるという代物)、コーヒーメーカー、アイスボックスなど。また部屋のTVメニューには日本語TV、ゲーム(どちらも有料)もありました。またこちらのホテルではビデオチェックアウトもできます。出発日の朝、部屋のドアの下を見るとビル(請求書)が挟まれていました。
●宿泊料金には、お部屋代金CA$79に1泊あたり宿泊税5%とGST7%の合計12%が加算されます。
●宿泊前にメールで問い合わせたのですが、このホテル客室からのインターネット利用できないということでした。カンファレンスセンターではインターネット接続のできるコンピュータが置いてあるということでしたが、料金については不明です。
●滝観光やカジノナイアガラをメインに考えているなら、便利もよいホテルです。ただ設備の新しさの面でいうと、同じ系列でもカナディアンフォールズを見下ろすエリアに建つホテルの方がよいかもしれません。ただ、私の場合、ナイアガラ観光は初めてではなく、観光の目的がハッキリしていたこと(USA側へ行きたい)、そして宿泊料金がかなり安かったことを考えると、おおむね満足しています。
●ちなみにナイアガラフォールズエリアには、2つ目のカジノも誕生しました。(Niagara
Fallsview Casino Resort)こちらはカナディアンフォールズを見下ろすエリアに建っています。
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いつ
予約の部屋タイプ
宿泊料金(1室あたり)
予約方法
2004年4月(1泊)
デラックスルーム
(1キングベッド)
US$99/1泊
(税サ別・食事なし)
インターネットにて
(スターウッドホテル&リゾーツ)
【宿泊プラン】お部屋料金のみのインターネットオンリーレート。1泊分のデポジットを予約時に支払わなければならない等、キャンセルルールの厳しいプランですが、でもその分料金はお安くなっていました。「変更は絶対ない」と決まった時点で上手く使えばおトクに泊まれるレート。
【通常のチェックイン/アウト時刻】15:00/12:00
●サンフランシスコ国際空港より無料のホテルシャトルバスサービス(24時間)があります。1時間に3本のペースで空港−ホテル間(約10分)を結んでいます。このシャトルバスは他のホテルを巡回したりせず、このホテルの利用客専用なので、時間もよみやすくてよいです。アメリカン航空のフライトアテンダント達の常宿ホテルとなっているようです。私はシカゴからのフライトが早い便に変更されたため、チェックイン時刻の15:00より大幅に早い時間にホテルに到着。でも、すぐにお部屋を使わせてもらうことができてラッキーでした。トロント空港で夜を明かして、早朝からシカゴ経由で乗り継いできて疲れていたので、これはありがたかったです!
●お部屋は12Fのスターウッドプリファードゲストフロアの禁煙室。部屋の窓からは、サンフランシスコ湾も見えました。
●部屋のアメニティはまあまあ多かった。マウスウォッシュなんかもおいてありました。ミネラルウォーターも1本無料でもらえました。コーヒーメーカー(コーヒーはスターバックス製)、バスローブあり。でもUSAのホテルでは、歯磨きセットやスリッパは置いてないところが多いです。(リクエストで対応可能なホテルもありますが)
●部屋の設備としては、アイロンとアイロン台が置いてあった。冷蔵庫はなし。寝心地がよいというシェラトンスィートスリーパーベッドがありました。これを書いている2004年6月現在、日本のシェラトンホテルグループにはまだ導入されていません。体も深く沈まず、気持ちよく眠れたので私はけっこう気に入りました。早く日本のシェラトンホテルグループにも入って欲しいです。
●エレベータは古いみたいです。音が大きかった・・・。
●宿泊料金には、お部屋代金US$99にツーリズムアセス(観光税とでも言うのかな?)1泊あたりUS$3とシティタックス10%が加算されます。
●高速インターネット利用は、1日US$9.95(税別)で利用可能。デスクのところにLANケーブルを繋ぐジャックがありました。
●ホテルにはフィットネスクラブとインドアスイミングプール、ジャグジーがあり、宿泊客は無料で利用できますが、しょぼかった・・・。ソウルのウェスティンホテルのものとは大違い。タオルはプールサイドにたくさんおいてありました。
●ホテルのスタッフはアジア系(中国?)の人が多かったです。
いつ
予約の部屋タイプ
宿泊料金(1室あたり)
予約方法
2004年4月(1泊)
デラックスツインルーム
(2ダブルベッド)
US$145.99/1泊
(税サ別・食事クレジット他付)
インターネットにて
(スターウッドホテル&リゾーツ)
【宿泊プラン】シェラトンスィートパッケージ
(1)到着日は6:00からのアーリーチェックイン可能。また出発日は18:00までのレイトチェックアウト可能
(2)1泊1室につき、US$30分のF&B(フード&ビバレッジ。つまり食事や飲み物)クレジット付。これはホテル内のレストランやラウンジおよびルームサービスで利用可能
(3)ホテル駐車場の無料利用可能
(4)平日泊(月曜日〜木曜日)はエグセクティブクラブフロアのラウンジ利用可能。これには、朝食(コンチネンタルブレックファースト)とハッピーアワー利用(いずれも無料)を含む
【通常のチェックイン/アウト時刻】15:00/12:00
●友達のトモミと合流してから利用。11Fの禁煙室にアサインされました。前回よりキレイにサンフランシスコ湾が眺められました。室内の設備やアメニティは前回と同じ。もちろん無料のミネラルウォーターは2本になっていました。
●クラブフロアへのアクセスには、エレベータの階数ボタンを押す時にカードキーが必要です。クラブフロアラウンジのハッピーアワーでは、ワイン、ビール、ポップ(コーラやスプライトなど)、おつまみ、チーズ、ベジタブルスティック、サテ、フルーツなどがありました。朝食もパンやマフィン、ベーグル、ヨーグルト、果物などけっこう充実。ラウンジ内にはテーブルとイス(ソファー席もあり)が置かれていて、5〜6組のゲストが座れるような感じで、壁掛けTVもありました。
●F&Bクレジットを使ってホテル内のレストラン(Windows
On The Bay Restaurant)へ行き、夕食をとりました。2人でそれぞれパスタなど1品ずつを食べてチップ込で合計US$48の支払でした。チェックアウト時に、クレジット分を差し引いてUS$18分だけ請求されていました。
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いつ
予約の部屋タイプ
宿泊料金(1室あたり)
予約方法
2004年4月(1泊)
デラックスルーム
(1クィーンベッド)
US$115.95/1泊
(税サ別・食事なし)
インターネットにて
(スターウッドホテル&リゾーツ)
【宿泊プラン】お部屋料金のみ。チェックアウトの日にはホテルのすぐ前にあるコンベンションセンターで会議か何かがあったようで、この日は満室となっていました。サンフランシスコは年間を通して、見本市だとか大きなコンベンションが開催される街なので、ダウンタウンエリアだけではなく、空港周辺の宿も日によっては満室となることが多いそうです。お部屋代金の値動きも日によって大きいようです。
【通常のチェックイン/アウト時刻】15:00/12:00
●サンフランシスコ国際空港より無料のホテルシャトルバスサービス(5:00〜1:30)があります。1時間に3本のペースで空港−ホテル間(約5〜10分)を結んでいます。お昼から午後にかけての時間帯(11:00〜15:00くらい)には、30分に1本のペースになっていました。このシャトルバスは近くのホテルを2件ほど巡回しますので、ちょっと時間がかかることがありました。
●お部屋は2Fの禁煙室。部屋の窓から見えるのはお隣にあったガソリンスタンド・・・。すぐ近くを大きな道路が走っていますが、窓を閉めていればうるさくはなかったです。ホテルフロントのすぐ隣ではお菓子や飲み物・簡単な日用品を置いている売店がありましたが、周りにはスーパーメーケットなどはないので、必要なものはあらかじめ買い出しが正解かな。少し歩いて近辺のホテルへ行けば、マクドナルドはありました。(空港からのシャトルバスが巡回するホテルの隣。ホテルの名前は失念・・・。)また、ホテル1Fのロビー横には、レストラン&バーもありました。こちらは格式ばったものではなく、カジュアルな感じ。ロビーから続くオープンスペースになっています。こちらは利用していませんので、お値段などはわかりません。
●部屋のアメニティは少なく、またミネラルウォーターは有料でした。
●部屋の設備としては、アイロンとアイロン台が置いてありました。空の冷蔵庫もありました。あとはコーヒーメーカー、アイスボックス、ドライヤーもあり。TVは27インチサイズで、チャンネル数がSheraton
Gateway San Francisco Airport Hotelよりも多かったです。
●宿泊料金には、お部屋代金US$115.95にツーリズムアセス(観光税とでも言うのかな?)1泊あたりUS$1.25とシティタックスUS$2.50、宿泊税8%が加算されます。USAのホテルは税金が高いよ・・・。
●このホテルでの高速インターネット利用は、無料といううたい文句なのですが、インターネットにアクセスするためのノミネートフィーなるものをとられるので、完全なる無料ではありません・・・。ノミネートフィーは、$4.95でした。
●このホテルには、コインランドリーがあります。洗濯(約30分ほど)がUS$1.75、乾燥(約60分ほど)US$1.25でした。ランドリー室の自動販売機で洗剤も売っていましたが、私は持参していたのでお値段は覚えていません。
●フォーポインツホテルには、はじめて宿泊しましたが、やはりビジネスホテル的な色合いが強かったです・・・かといって、部屋代が安く押さえられるというわけでもなく、私の泊まった日の料金と比べるとシェラトンの料金の方が安かったので、日程によるのかな?という感じ。また、曜日によっても料金は変わってくるようで、週末の方が安かったりすることも。(平日はビジネス利用が多いためか。)
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いつ
予約の部屋タイプ
宿泊料金(1室あたり)
予約方法
2004年5月(1泊)
スタンダードルーム/サウスタワー
(2ダブルベッド)
US$159/1泊
(税サリゾート料別・朝食付)
インターネットにて
(スターウッドホテル&リゾーツ)
【宿泊プラン】ビーチエスケーププロモ。アメリカンブレックファースト2名分付で5月時期のこの料金設定はかなりおトクだろうと、2004年2月初旬に予約をいれました。予約後ほどなくこのプランはサイトから消えてしまい、同時期の宿泊代金がめちゃくちゃ跳ね上がってしまっていたので、予約を入れることができた私はすごくラッキーだったのかもしれません。
【通常のチェックイン/アウト時刻】15:00/12:00
●マイアミの高級地区バルハーバーにあるホテルでビーチへもホテルのプールエリアより専用ゲートでアクセスできます。もちろんホテル内にも大きなスイミングプールがありますし、その他にもフィットネスジムやテニスコートなども完備しています。またホテルの目の前には一流ブランドが軒を連ねるショッピングセンター「Bal
Harbour Shopping Center」があり、ブランド好きな方ならチェックしておきたい場所かも・・・!?ホテルチェックイン時にホテル内のショップやレストランおよびショッピングセンターで使えるクーポン付きの小さなパスポートブックをくれました。(あまりおトクなクーポンはなかったけど)夕食にこちらのショッピングセンターにあるイタリアンの「Carpaccio」でパスタやリゾットなどを食べましたがおいしかったです。値段もそこそこしますが、人気なのかけっこう混み合っていました。
●15:00のチェックイン時刻になっても私たちの使う部屋の用意ができていなかったので、ロビーフロアのバーで待つことに・・・。(ドリンク1杯無料券をくれました。)日本人女性フロントスタッフが働いていました。そこで時間をつぶしながら、16:00頃まで待ったのだけど、結局それでも部屋の準備ができず、「どうされますか?」と改めて聞かれたけど早くプールやビーチにも行きたかったので、予定されていた部屋よりも低層階(7F)の部屋で了承。部屋からの眺めは建物の屋根越しに少し青い海が見える程度・・・。
●部屋はサウスタワーのスタンダード。お部屋は広くないので、エキストラベッドを入れられないとホテルのサイトにも書いてあります。バスルームも狭い・・・。やっぱりサウスタワーはちょっと古い感じがしました。やっぱりここは奮発してお金を出して、ヴィラ棟泊だとスィート仕様になっているので快適なのでしょうね。部屋のアメニティはシャンプー・リンス等、基本的なものが一揃い。
●部屋の設備としては、ミニバー、アイロン、コーヒーメーカー、スィートスリーパーベッド、プレイステーションもあり。アイスマシーンは各フロアにありました。ミニバーはそれ専用のカギがあります。(普段はカギをかけておいて、他人が勝手に飲み物等を抜き出したりしないためなのかな?)
●宿泊料金には、お部屋代金US$159にリゾートチャージタックスが1泊につきUS$0.84とリゾートチャージが1泊につきUS$12、さらに1泊につき7%のセールスタックスと4%のオキュパンシータックスとかいうものまでかかってしまいます。なんかとりあえず名前付けてごっそり税金として持っていかれている気がするぞー!リゾートチャージにはローカルコールとトールフリーの最初の60分間無料、フィットネスセンターのアクセス、プールエリアでのビーチベッド利用が含まれています。
●このホテルのお部屋からの高速インターネット利用料は、1日US$9.95(税別)でした。
●バレーパーキング代は、US$18。ここはセルフパーキングがないのでけっこう痛い出費です。
●スイミングプールは大きく、ジャグジーや滝があったり子供用のウォータースライドもあり、リゾートのプールっていう感じで気持ちよかったです。バスタオルや通常のビーチベッドは貸し出しフリーで利用できます。日差しを避ける幌つきのcabana(カバナ)と呼ばれるものの貸し出しは有料。プールエリアには家族連れも多かったです。ビーチへもプールからアクセス可能。
●プランに付いていた朝食(アメリカンブレックファースト)はビュッフェ形式で、ビーチハウスレストランでいただけました。オムレツはお好みのものをシェフが作ってくれます。フレッシュジュースはもちろんのこと、ペイストリーやマフィン、ベーグル、スプレッド、シリアル類もいろいろ。ベーコンやソーセージ、ヨーグルト、フルーツもあり。コーヒーもしくは紅茶はポットでサーブされます。
●リゾートって感じを満喫できるホテルです。でも周辺にはコンビニのように気軽に飲み物を仕入れたりする場所がないので注意!ホテル内はめちゃ高いです。レンタカー利用なら途中でちょっとした飲み物なら買い出ししてくるのがよいかと・・・。冷蔵庫はレンタル(US$75/1週間)でありますが、私の場合、ミニバーの中の物を少しよけて、飲み物を冷やしておいたりしました。
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