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南光町(兵庫県)/湯郷温泉(岡山県)

2003年7月20日、総勢3名で、兵庫県の南光町のひまわり畑と岡山県の湯郷温泉に行ってきました。
最初に目指したのは兵庫県の南光町。岡山県との県境にも近い場所で、毎年夏にはたくさんのひまわり(今年は150万本だとか!)を咲かせているところです。シーズンには各地から観光客がやってきて賑わうそうで、私が行った時も中国自動車道のサービスエリアでは「百万本のひまわりとフルーツ食べ放題の1日」などと書かれたプレートを掛けている観光バスを何台も目にしました。大阪から最寄のインターチェンジである佐用までの所要時間は車なら通常約2時間とのこと。この日はさほどひどい渋滞もなく、佐用までたどり着けましたが、佐用インターチェンジを出るのに混雑していて時間がかかりました。みんな、やっぱりひまわりが目的?!
佐用インターチェンジを出ると、国道373号・179号を通って10分ほどで南光町に入るのですが、この道もタイミングによってはすごく渋滞するみたいです。私が行った時はそんなに時間がかからずに南光町へ入って来れたのですが、帰りに同じ道を通ってみると、対向車線はすごい行列になっていました。また、ひまわり畑は町内のいくつかの地区に分散しているので、あちこち移動してひまわりを見る人が多く、県道53号線も混み合います。
一面のひまわり! ひまわり
ちょうど見ごろ ひまわり畑
この日、見ごろになっていた地区のひとつ、米田地区へ。夏休みに入っていたので児童もいない小学校の敷地に車を停めることができました。もらったパンフレットによるとこの地区には15万本のひまわりが植えられているとのこと。「うわー、一面のひまわり!すごくきれいっ!」
ひまわり ひまわり
ひまわりと小学校 ひまわりと千種川にかかる橋
次はひまわり祭りの会場にもなっている徳久地区のスポーツ公園へ車を移動。ここの建物内部は無料開放されていて、休憩ができるようにしてありました。また、この会場では食べ物や飲み物を売っていたり、ひまわりに関する特産物なども販売されていました。そして、ここから少し歩いたところにある「世界のひまわり園」も見に行ってきました。私が知っているいわゆる上の画像のようなもの以外にも、いろいろな形や色のひまわりがあるんですねー。また、ひまわりで作った迷路も楽しめるようですが、そこのひまわりはまだ開花しておらず誰も行っていなかったので、まだ遊べなかったみたい・・・。
世界のひまわり園にて 世界のひまわり園にて
世界のひまわり園にて 世界のひまわり園にて
世界のひまわり園にて 世界のひまわり園にて
ひまわりを堪能した後は、お昼ごはん〜。佐用インターチェンジから再び高速に乗り、お隣の美作へ。美作と言えば宮本武蔵で有名な場所。そして美作牛も・・・。今回は美作インターチェンジからすぐのところにあるお店でお肉を食べてきました。「もうもう鍋」というものを注文したのですが、運ばれてきたものにびっくり!鍋の材料がまるで帽子のようにうずたかくなっている!この帽子のようなもののなかにはモヤシがたっぷり詰め込まれていました。もやしだけでなく、他の野菜も入っているとうれしいんだけどなぁ。下の画像のようになっているところへ特製のタレをからめて煮詰めながら、つくっていきます。(画像は3人前)タレは味噌が入っているので、かけすぎると辛くなってしまいます。最後にゴハンも鍋に入れて汁をたっぷり吸わせて焼きつつ、雑炊のような感じでいただきます。このレストランの隣には売店もあり、美作牛の牛肉パックやその他のおみやげ物がいろいろ売られていました。
もうもう鍋 もうもう工房の売店の建物
「さて、ひとっぷろ浴びよう!」ということで湯郷温泉にやってきました。美作インターチェンジからは約15分くらいかな。今回利用したのは日帰りでも利用できる温泉施設の湯郷鷺温泉館に行ってきました。(入湯料\600。8:00〜22:00営業。無料駐車場あり。)露天風呂やサウナ、ジェットバスなどもあったのですが、ちょうど私たちが行った時は人が多くて浴場は大混雑!うーん、タイミングが悪かったかー。温泉はさらっとしていて、ぬめぬめした感じもありませんでした。城崎温泉で行った「さとの湯」みたいにちょっと「ごろり」と一休みできる畳敷きのスペースなんかがあればゆっくりできたのだけど、イスしか置いてなくって、あんまりのんびりとはできませんでした。帰りには美作インターチェンジまでの道路沿いにある道の駅「彩菜茶屋」で果物などをお買い物。
湯郷鷺温泉館 本日のおみやげ
本日のお土産は以上の通りとなりました。岡山は桃やブドウなどのフルーツが有名だからね!そしてお決まりの「きびだんご」。