WELLINGTON/NORTH OF WELLINGTON

北島の南端、首都であるこの街はニュージーランドの政治の中心です。ダウンタウンではスーツ姿のサラリーマンらしき人達の姿をよく見かけました。南島ピクトンとはフェリーで結ばれています。そして日本のような近距離列車を見かけないこの国には珍しく、郊外へ伸びる鉄道も走っていました。
今回の滞在で私がこの街を訪れたのは2度。
1度目はピクトンより船で北島入りした時、そして2度目は約1ヶ月半にわたる北島をまわる旅を終えて南島に戻る直前でした。1度目の滞在ではあまりうろうろと観光らしきこともせずに、これからの北島の旅のために車を探していただけなのでした。唯一、訪れたのは国立博物館(TE PAPA)だけ。しかし、2度目は北島をまわる旅の最後(余生とでもいうかな・・・)をパエカカリキで過ごしていたこともあり、旅のパートナーであるタケとシゲとともに2度ほどウェリントンへ遊びに来たりしたのでした。
ウェリントンの国立博物館はとても大きくてじっくりと見ていたらとても1日では見きれません。実際にいろいろと触ってみたり動かしてみたり・・・という体験型の展示も多く、ついつい夢中で遊んでしまいここは大人でも子供でも楽しんでしまいます。実際、私も1度目の時だけでは全部を見ることができず、2度目に来た時に再び博物館へ出かけました。これが入場無料で楽しめるのだから素晴らしいです。ニュージーランドやオーストラリアもそうでしたが、博物館や美術館は入場無料のところがほとんどでした。日本も見習って欲しいな。国立博物館(TEPAPA)について詳しく知りたい方はこちらをクリック!
ウェリントンの植物園よりケーブルカーの眺め


植物園からの眺め
国会議事堂


左がビーハイブと呼ばれる国会議事堂の建物
北島の旅を終え、戻ってきた時期がちょうどイースターホリディと重なっていてウェリントンでの宿を確保することが難しく、約40km程北上したパエカカリキというところに滞在することとなりました。ここにあるバックパッカーズの評判もよかったので北島の旅の最後はここで過ごしました。(ウェリントンはあまり評判のいいバックパッカーズはないようです。)ここは夕陽が海に向かって沈んでいく場所として有名でした。バックパッカーズの庭でシャッターチャンスを狙ったり、車で高台へ行き、夕暮れを写真に収めました。とてもきれいでしたよ。
パエカカリキの見晴台


高台からの海の眺め
チャンスを待つシゲ


シャッターチャンスを待つシゲ
美しく沈み行く夕陽


サンセット
パエカカリキからさらに北にあるリンデールにも行きました。ここはファームやチーズファクトリー、はちみつを売るお店などがありました。ニュージーランドは良質のはちみつでも有名なのです。ナッツの入ったものや味の濃厚なものなどいろいろな種類が売られていました。さらに私達はオタキというところにも足を伸ばしました。おいしいリアルフルーツアイスクリームが売っているという情報をタケが仕入れていたからです。リアルフルーツアイスクリームとは冷凍された果物+バニラアイスクリームをミックスしたものがソフトクリームになっています。バニラアイスクリームがまぜられた果物の色と同じようになって果肉もたっぷり!うーん、おいしい。お値段はシングルコーンで$2でした。(リアルフルーツアイスクリームのおススメ情報は南島のゴールデンベイのページもご参照ください!)その後はパラパラウムというところまで戻って来ました。ここは大きなショッピングモールとなっています。私は撮りに撮りためていたこの旅の写真の現像をウェアハウスで出しました。