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WORKING HOLIDAY

《現地生活編 その2》

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買物について
ニュージーランド滞在中に食料品・日用品をはじめ、いろいろなモノを買いました。購入時のエピソードやお店についてなどを書き綴ってみましたが、この中に役に立てそうな情報があれば幸いです。
スキー板 リフトシーズンパス スーパーマーケット NZで買ったもの その他いろいろ
スキー板
スキー板はクライストチャーチで語学学校に通っている時にスポーツ店めぐりやスキー&スノーボードフェアなどに出かけてチェックしてみたものの新品は値段も高く、また思うようなモノが見つかりませんでした。結局、マウントハットの麓の町、メスベンに移ってから友達より中古(セカンドハンドと呼んでいます。)のスキー板を譲ってもらいました。スキー板・ビンディング・ストックのセットで$150でした。シーズン中ずっと使用し、最後に働いていたスキーショップに委託販売してありますが、今現在も売れていないみたいです。カービングタイプの板でもないし、かなりボロボロだからねー、ずっと売れないでしょうね。(笑)日本から短期で(といっても1ヶ月〜2ヶ月とか)スキーの練習に来ている人達の中には帰国前にスキー板や靴、スキー・スノボウェアを売って帰る人達もいました。日本から道具を持参されるならこういったやり方もひとつの方法かも知れませんね。

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リフトシーズンパス
私はマウントハットスキー場の麓のあるメスベンで冬を過ごそうと決めていました。それでスキー板探しをしている時にクライストチャーチのスポーツ店でマウントハットのリフトシーズンパスの申込用紙を入手しておきました。このシーズンパスを使えばスキーシーズン中はマウントハットスキー場のリフトに自由に乗ることができます。シーズンパスはスキー場営業期間中ならいつでも購入できるのですが、スキーシーズンが始まる前の決められた期限までにあらかじめ買っておけば前売料金ということでさらに安くなりました。私が過ごした当時、1998/05/15までに申し込む場合のマウントハットのシーズンパス料金は$819/大人でした。この期間を過ぎてから購入すると$1,379/大人でした。シーズン中はおろか前売り料金で買ってもかなりの値段ですよね。しかし前売料金でシーズンバスが購入できなかったとしても当時のリフト1日券が$53/大人だったので27回以上、山に上がるならシーズンパスの方がおトクということになります。このシーズンパスはマウントハットのリフトだけが乗り放題になるもの以外にもトリプルマウンテンパスといってクィーンズタウンエリアにある他の2つのスキー場(リマーカブルススキー場・コロネットピ−クスキー場)のリフトが乗り放題になるものもありました。またシーズンパス以外にもシーズン中のいつでも好きな3日間・5日間・8日間利用できる券(Multi day discount passes)などもあったので冬場、何度かスキーを楽しみたいという人にはこちらがいいかも知れません。シーズンパスを購入した人にはいくつかの特典もありました。下に書いているバスシャトルサービスの料金に割引があったり、スキー場の売店での割引、スキースクールでの割引などがありました。他のスキー場でもいろいろなパスなどが販売されていると思いますので滞在される場所に応じていろいろと情報収集してみるとよいと思います。 メスベン・マウントハットの案内とリフトシーズンパス


シーズンパスは顔写真入りです
そしてニュージーランドのスキー場までのアクセスには必ず車が必要となります。日本の多くのスキー場のように宿まで滑って帰るというようなことはできないのです。というわけで車を持たない人にはスキー場までのバスシャトルサービスがあり、こちらのシーズンパスというものもありました。メスベンからも数社、運行されているのでそれぞれの値段や運行スケジュールを比較してみるとよいと思います。なお、クライストチャーチからも運行されていました。
ちなみにマウントハットスキー場でのイベントにはカービングスキーの試乗会や毎週行われる草レースなどがあり、またシーズン終了間近には売店でのグッス(小物やフリースなどの服など)のバーゲンや16:00よりカフェでのビールが半額になったり・・・といろいろありました。ニュージーランド各地のスキー場の現在の情報はこちらをクリックしてみてください。

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スーパーマーケット
食料品・日用品などはスーパーマーケットで購入していました。日本のスーパーマーケットよりも大きくて倉庫みたいなところに商品が陳列されているようなモノからデイリーと呼んでいた小さな商店のようなモノまでいろいろありました。ここに代表的なスーパーマーケットやお店を紹介します。
PACK'N' SAVE ニュージーランド各地にあります。総体的にここが1番値段が安いかも。コストダウンなのか店内の照明も他より暗い感じです。買い物袋はもらえないので(有料)持参のこと。
countdown 南島メインの大型スーパーマーケット。調味料や米、パスタ類などの量り売りコーナーやパンやマフィン類コーナーが特に充実していたと思います。
NEW WORLD 南島メインの大型スーパーマーケット。特に南島西海岸沿いの大型スーパーマーケットといえばここばっかり。量り売りコーナーにおかれている袋がジップロック式で何かと重宝した思い出があります。ここは買った品物を店員が袋に詰めてくれます。またクーポン券があるのでうまく利用すればおトク〜。
BIG FRESH 店内に動く人形などの仕掛けが装飾してある回廊風の大型スーパーマーケット。珍しい種類の野菜類がいろいろ売られていた記憶が・・・?!
Woolworth オーストラリアにもある大型スーパーマーケット。特によく北島で見かけました。
SuperValue 規模は中型くらい。ここは買った品物を店員が袋に詰めてくれます。ここの経営者はcountdownと同じだとホストマザーが言っていました。
4 square 小規模スーパーマーケット。(デイリー)小さな町にいけばよく見かけます。よくTip-Topアイスクリームの店頭販売があります。(アイスクリームのショーケースがあってお店の人に注文するという意味です。)
price cutter 小規模スーパーマーケット。(デイリー)小さな町にいけばよく見かけます。
bin-inn 量り売り専門のお店。調味料からお菓子から洗剤まで何でもあります。旅行者には便利かも。
その他中国系スーパーマーケットなど 普通のスーパーマーケットでは売られていないアジアンな食材や調味料、その他道具や食器などが売られています。日本食も売られていることもあります。
スーパーマーケットによっては日本の食材(しょうゆ、料理酒、みりんなどの調味料やノリ、カレーライス用ルーなど)が売られていました。ちなみにインスタントラーメンでは日清食品のカップヌードルは売られていませんでした。(私は世界的に売られているのかと思っていました。シンガポールでは見かけたけれど。)もちろん日本食材専門店に行ってお金を出せば食材だけでなく日用品などもいろいろと手に入ることと思います。(でも高いのよねー。)あと充実していたのは量り売り!野菜や果物、肉や魚、お菓子やパスタ、調味料などなど・・・自分の好きなだけ袋に詰めて買えます。調味料などの場合は何を買ったのかレジですぐわかるようにするため、袋の口のところに専用の札みたいなのをつけて、売り場に備えてあるボールペンで買ったモノの番号を書いておきます。(例−Standard Flour 7549 というように売り場に表示されています。)日本でもこの方式、どんどん取り入れてくれないかなぁ?

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NZで買ったもの
以下は私が食料品や日用品以外で必要に迫られるなどして現地購入したものです。(単なるお土産や衝動買いもありますけどね・・・)
バックパック クライストチャーチのアウトドアショップにて55Lのもの(最大65Lになる)を購入しました。($199)ミルフォードトラックでのトレッキングをはじめ旅の間じゅうお世話になりました。小型リュックが取り外せるのでちょっと町へ出る時などはこちらを使っていました。ニュージーランドではバックパックをはじめ、アウトドアに関するモノは充実していると思いました。全般に値段も日本で買うより安かったりするんじゃないのかな?
トレッキング用品 ミルフォードトラックを歩くために吸湿・速乾性に優れた肌着代わりのシャツとアンダーズボン(という名称なのかな?ズボンの下に履きます。ニュージーランドでロングジョンと呼ばれています。)や厚手の靴下2足、降雨時のためのバックパックカバーを買いました。
ラガーシャツ Canterbury Of New Zealand(カンタベリーオブニュージーランド)の半袖ラガーシャツです。タウポを訪れた時にセールで$35というのを見つけ、ついつい買ってしまいました。サイズもXSだったし、色合いも落ち着いた感じだったので自分へのお土産に衝動買い〜。普段の値段ではけっこう高いので買えなかったんですよ〜。
ジップオフズボン これは太もも部分にジッパーが付いていてそこで上のパンツ部分と下の足部分が分かれるというすごい優れモノです!最初、オーストラリアの旅で出会ったオランダ人が履いていて私は「そのズボン、いいね。どこで買ったの?」と聞いたら、笑って「オランダ」と言われてしまったので「ありゃ残念!」と思っていました。そしてその後ニュージーランドに戻ってきてからミルフォードサウンドで出会ったイタリア人が履いているのを見たので同じように聞くとクライストチャーチで買ったとのこと!それで次にクライストチャーチに行ったときに探しまわってついに見つけました。しかし「女性用のXSサイズはないの?」と聞いた私に店員さんは「ニュージーランドにXSサイズは入ってきていない。」とのこと。(なるほどね。みんな体格がいいってわけね。)$109はちよっと痛い出費だったけど自分へのクリスマスプレゼントってことで理由をつけて、少々大きいけどSサイズを購入しました。ずっと欲しかった品物なのでうれしかったな。もちろんその後の旅で大活躍しました。ちなみに私が購入したのはColumbia(USAメーカー)のモノです。帰国してからColumbia製品を売っているお店に行ってみたけどこのタイプのズボンは売っていませんでした。日本でこのタイプのズボン、売っているのかな?メーカー問わず、見かけた方は教えてください。
普通のズボンが・・・


ズボン状態
このようにキュロットに変身!


キュロット状態
Mt.Huttフリース・Tシャツ ずっと通ったスキー場のロゴ入りグッズは自分の思い出の一部としても欲しくなるんだなー。日本でもたくさん見かけるようになったベストタイプのフリースやTシャツを買ってしまいました。スキーシーズン終了が近づくとスキー場の売店でもセールが始まるんだけどその頃には欲しかったサイズや色が残ってなかったり・・・買いどきが難しいところですね。
絵ハガキ クライストチャーチで学校に通っている時は日本の友達への近況報告用に、旅に出てからは近況報告用に加えてアルバムに写真といっしょに貼りつけるため用としてたくさん購入しました。悪天候などでいい風景写真が撮れなかったりした時の代替といった感じでしょうか?きれいなモノが多いですし。風景以外の面白い絵ハガキを見つけたらついつい買ってしまったり・・・!下のはオーストラリアのモノです。
絵ハガキいろいろ


ユニークな絵ハガキでしょう
カレンダー ニュージーランドの美しい風景写真が載っているミニカレンダーを日本の友達へのお土産用に買いました。かさばらずそんなに重くなくいい感じでしょ。でもお土産として渡した友達曰く、「日本の祝日が書かれていないから時々混乱する。」って。うーん、確かにそうね。でも私が見てきたニュージーランドの風景を君達にも見せてあげたいのよ〜。
ポケットアルバム ニュージーランド(オーストラリアも)の写真プリントサイズはハガキサイズです。日本のポケットアルバムじゃ、サイズが小さくて写真が入りません。旅先で取った写真を現像して、その中から少しピックアップしてアルバムに入れておきました。旅先での話のネタにもなりました。
グリーティングカード 下のその他いろいろの項にも書いていますが、グリーティングカードの種類はものすごく多いです。誕生日やお見舞い、結婚・婚約、お礼のカードなどなど・・・。ステキなデザインのものやユニークなもの、かわいいものなど目移りしちゃいます。私もクリスマス前にカードをたくさん買っておき、日本の友達宛に出しました。
CD(コンパクトディスク) これはもう自分のお土産用です。滞在中に流行っていた曲などがつまったCDをたくさん買って帰りました。日本よりも値段も安い!今もこれらのCDを聞くといろいろな風景がよみがえります。ニュージーランドはUSAよりもUKの影響が大きいよ。
トレッキング用地図($1map) これはDOC(Department of Conservation)で売られています。その地域のいろいろなトレッキングコースや植物・動物などについて簡単に紹介されています。$1で売られていました。
$1マップ


それぞれ各地のモノがあります
$1マップの中身


周辺のトレッキングルートの説明などがあります
道路地図 これはニュージーランドの旅を始める前に購入しました。($10でした。)単純に場所や距離がわかるといったことだけでなく、これからどういったルートで周るかといったことや、「温泉がある!」とか「シールコロニーがある!」というような周辺のみどころをチェックするためにも使いました。また通ってきたルートをペンでなぞって記録としても楽しみました。(全ページがマーカーだらけです!)
道路地図


手軽なサイズで役立ちました

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その他いろいろ
以下は、お店やその他の品物などに関して思い出したことをだらだらっと書いてみました。また他に何かあれば書きますね。
$2Shop いわゆる日本の\100均一ショップです。$2で台所用品や文房具などが売られていました。しかし品揃えにおいては日本の足元にも及びませ〜ん。日本の\100ショップはやはりすごいね。
本屋兼文房具屋 WhitcoullsやPaperPlus、London Book Shopなどがよく見かけるかな?こちらでは本と文房具が同じ所で売られています。グリーティングカード類の充実ぶりはさすがです。バースディカードは年齢毎に各種取り揃えられていました。
The Warehouse 日本でいうホームセンターのようなお店でニュージーランド各地にあります。日用品、衣料品、電化製品、CD、ビデオテープ、大工道具、ガーデニング用品、お菓子、ジュース類なども売られています。
ガソリンスタンド ニュージーランドにも日本でおなじみのMobil、Shellなどをはじめ、BPやCaltexなどいろいろなガソリンスタンドがあります。ほとんどのスタンドはセルフ方式です。自分で入れたいガソリンの量もしくは金額を指定して機械に入力、その後ノズルを握って給油といった手順です。支払いはガソリンスタンドの建物のレジ(大抵は小さなデイリーのようなお店が併設されている)で自分の使用した機械の番号を申告して支払いを済ませるだけという簡単さです。値段はやはり都市部では安く、小さな町では高めでした。日本もどんどんセルフ方式になってもっとガソリン代が安くなればいいのにな・・・ちなみにニュージーランドではガソリンのことをペトロール(petrol)、またガソリンスタンドと言うよりもペトロールステーション(petrol station)もしくはガレージ(garage)と言うようです。
phone card New Zealand Telecom(ニュージーランドテレコム)が販売しているクレジットカードのような厚みのある形のテレホンカード($5〜)やSmarTel(スマーテル)などが販売しているプリペイド式カードがありました。プリペイド式のものはカードを電話機に差し込むのではなく、カードの裏に書かれているフリーダイヤル(ニュージーランドのフリーダイヤル局番は0800で始まります)の番号に電話して、アナウンスされる説明にしたがって自分のカードナンバーをダイヤルします。カードナンバーはスクラッチ部分を削り取ると表示されています。その後、カード残高などがアナウンスされるのであとは普通に相手先の電話番号をダイヤルするだけです。このカードの残高がなくなれば郵便局などで「$20分お願いします。」といえばまるでガソリンを入れる時のように料金を補充してくれますのでずっと同じ番号のカードを使い続けることができます。プリペイド式ならホームステイ先などからの電話も気がねなく使えるのでは、と思います。
料金の補充ができます


プリペイド式テレホンカード
Lotto いわゆる宝クジです。町のデイリーや本屋兼文房具屋で売られていたりします。スクラッチカードタイプのお気軽なものから毎週1回当選発表されるビンゴ形式のモノまでいろいろと売られていました。$2で販売されているスクラッチカードタイプのモノでも最高賞金$50,000とかあったなー。私も何度か買ってみたけど1回しか当たらなかった・・・。
CASINO 当時はオークランドクライストチャーチにありました。スロットマシーンやブラックジャックなどのテーブルゲームなどが楽しめます。多少のドレスコードがあります。また日本人は若く見られるので身分証明証(パスポートなど)を持参したほうが無難です。私も1度入口で警備員に止められたことがあり、証明を見せるとそのガードより私は年上だったので驚かれたことがあります・・・。現在、カジノはダニーデンやクィーンズタウンにもあるとのことです。

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食べ物について
ニュージーランドの食べ物と言えばラム肉にキーウィフルーツというようなイメージはみなさんも持たれていることでしょうね。ここでは主に食べ物についていろいろ書き綴ってみました。
フィッシュ&チップス 本家イギリスからやってきたフィッシュ&チップスはニュージーランドでもよく食べられています。時々食べるのはいいのですが、やはり毎日これだと・・・。太るはずだわ。どんな小さい町でもたいがい1軒はフィッシュ&チップスを売る店がありました。店によって当たりハズレも大ありです。
パブロバ(pavlova) ニュージーランドやオーストラリアで食べられているあまーいお菓子。メレンゲに砂糖他を入れてオーブンで焼きあげ、その後冷蔵庫で冷やしてできるケーキです。キーウィフルーツなどの果物を添えて食べます。日本人には甘すぎるかな?
BBQ 牛肉や羊の肉、ウィンナー、野菜などでバーベキュー!公園などで無料で使えるバーベキューコンロもありました。ラム肉は確かにちょっと臭みがあるんだけどニュージーランドで食べるとなぜかおいしく感じる私。グレービーソースかけてもうまいっ!日本より値段も安いしね。牛肉の安さに比べると鶏肉や豚肉は高いんだなー。
日本食 日本食レストランといったところにはほとんど足を踏み入れなかった貧乏な私。自炊してたので日本食は作ってたし、舌が欲するということはあんまりなかったな。でもお金があればいろいろ行ってみるのもきっと面白いと思います。日本人が経営していない日本食レストランとかもあるよ。出てくるものはなんだかちょっとオリジナルとは違うこともあるらしいけど。
カボチャ 「なぜ、カボチャ?」とお思いでしょう。ニュージーランドからたくさんのかぼちゃが日本にも輸入されています。日本で売られているのと同じかぼちゃ(えびすなんきん)で煮付けをつくればばっちり、おいしいよ。北島を旅しているときにタケが1度作ってくれたんです。「種類のちがう白い皮のカボチャは煮付けにしてもおいしくない。」とフラットメイトのノブが教えてくれました。煮付けには向かない種類みたい。
チーズなどの乳製品 チーズなどの乳製品は安くておいしかったな。いろいろと種類も豊富でした。帰国してからスーパーマーケットで売られているチーズを食べたらとてもまずく感じてしまった・・・。安くておいしいチーズ、求む!!
ワイン 最近、日本でも南半球のワインがいろいろと手に入るようになりましたね。ニュージーランドもおいしいワインがいろいろとあります。スーパーマーケットで売られている3Lで\1,000もしないという仰天モノから高級モノまでいろいろあります。アルコールの苦手な私ですがニュージーランドでワインが少し飲めるようになりました。
Korean Food 日本にいる時は食べたことのなかったコリアンフード。知っていたのは焼肉店で出るクッパとかビビンバくらいのものでした。でもいろいろと他にもおいしいモノがあるのね。私が好きなのはプルコギです。ゴマ油と塩のきいたノリもおいしい!
ファームベイククッキー Arnott'sというオーストラリアの会社が作っているショートブレッドクッキーなのです。お気に入りでよく食べてました。しかしこれもバターなんかがたっぷりって感じだから食べ過ぎには注意です。
ティムタム これもArnott'sのお菓子。チョコレートタップリのビスケットです。日本でも輸入菓子の売られている店においてあることがあります。
シリアル 「朝食はトーストにシリアル類」というのが定番。いろいろな種類のシリアルが売られています。私が好きだったシリアルはケロッグの「Nutri-Grain」やアンクルトビーの「Nuts Feast」ってやつ。ちょっと甘めのやナッツ入りが好きな私。でもこれら私のお気に入りは残念ながら日本では売られていません。帰国時に自分へのお土産に買って帰りました。
ベジマイト・マーマイト そして朝食時のお供といえばベジマイト・マーマイト。(作っている会社が違うだけでどちらも類似品)一見、チョコペースト?って感じなのですが食べるとしょっぱくて変わった味。(私見ですがノリ佃煮みたい)知らないで食べるとえらいことになります。しかしこちらの人達はおいしく食べています。私の友達でもなんだかクセになってやめられなくなっちゃった人も・・・!トーストにバターを塗ってからさらにその上にうすーく塗り広げて食べるのがよいそうです。(うすーくがポイント!)ビタミンBが豊富で体にもよいそうです。日本人が味噌汁を飲むのと同じ理屈なのかな?と私は勝手に思っています。(味噌もビタミンBが豊富なのです。)
Tip-Top ニュージーランドのパン・アイスクリームのトップブランド。食パン類は種類も豊富で麦のタイプ(white・brown他)や用途(トースト用・サンドイッチ用他)から選べます。アイスクリームはいろいろな味があり、特にホーキーポーキーが人気のようです。デイリーなどでは店頭販売(シングルコーンで$1前後が多い)もあります。以下の画像は私が日本で売られているのを見つけたTip-Top社のアイスクリームです。バッケージの色合いはニュージーランドのモノと同じです。(なんとなく日本語表記に違和感を覚える私・・・不思議な気分。)
日本で見つけたティップトップアイスクリーム


輸入されているんだけどパッケージは日本語表記です
ホーキーポーキー味とチョコレート味


ホーキーポーキーとはキャラメルが練りこまれたアイスクリーム
生ベーコン 生ベーコンっておいしいですね。生ハムはあっても生ベーコンの販売は日本では広く許可されていないのでしょうね。(日本のスーパーマーケットで売られているものはすべて加熱調理済)カリカリベーコンはもちろんパスタやチャーハンなど何に使ってもいい味してました。
スプラキ これはギリシャの食べ物なのですがよくフードコートで売られていました。ピタパンと言われる半月型のパンにレタスなどの野菜と肉(チキンでもラムでも牛肉でもOK)を入れてソース(ちょっとピリ辛)をかけて食べます。
ファーストフード 日本でもおなじみのお店がいろいろありました。マクドナルド・バーガーキング・ピザハット・ケンタッキーフライドチキン(ニュージーランドでは頭文字でKFCと言います。)・スターバックスコーヒーなど。世界的チェーンのファーストフード店でもニュージーランドにしかないオリジナルメニューもあるのでいろいろチェックして食べ比べてみては?
私が過ごしていた当時(1998〜1999)の食料品・日用品などの値段を書いておきます。現在とは多少の差異はあると思いますが、ご参考までに・・・。セール価格のものの値段も含まれているとはいえ、全般に食料品は安いと思いませんか?(もちろん値段はすべてNZ$です。)ニュージーランドは電化製品や工業製品などいわゆる製品といわれるものの値段は高いけどね。(製品類は日本のほうが安いし、多種多様です。さすが工業国!)
主食類 肉・魚類
米1Kg 1.43 牛ミンチ1Kg 4.95
インスタントラーメン(袋入り) 0.47 豚ミンチ1Kg 8.99
食パン3本(「斤」ではない!1本は700〜750g) 5 鳥ムネ肉1Kg 11.95
スパゲッティ(乾燥・袋入り) 0.99 カレー用牛肉1Kg 9.99
マフィン1コ 0.49 ベーコン1kg 10.89
青果類 ラムチョップス(BBQ用) 1.87
ニンジン1Kg(1本は約30gくらい) 1.29 鮭切り身(ステーキ用)1Kg 21.95
ジャガイモ1kg 1.39 飲料
トマト1Kg 5.99 オレンジジュース(3Lペットボトル) 5.35
マッシュルーム1Kg 7.99 ダイエットコーク(2Lペットボトル)3本 4
ピーマン1Kg 7.99 乳製品
タマネギ1Kg 1.69 牛乳2L 2.68
カボチャ1Kg 1.89 スライスチーズ(125g) 1.80
ブロッコリ1Kg(1つで約350gくらい) 3.89 チーズ(500gのかたまり) 4.49
ネギ1束 1.49 バター250g 1.25
ニンニク1Kg(1コで約30gくらい) 9.99 ヨーグルト(150g) 0.39
リンゴ1Kg 0.99 卵1パック(12コ) 2.79
キーウィフルーツ1Kg(1つで約140gくらい) 1.49 缶詰
バナナ1kg 1.99 ホールトマト 0.99
調味料等 ツナ 1.95
上白糖1Kg 1.10 お菓子
小麦粉1Kg 0.98 ポテトチップス 1.59
塩1Kg 1.00 日用品
イチゴジャム 1.99 洗濯用洗剤 4.39
キッコーマンしょうゆ(卓上サイズビン) 4.15 歯ブラシ 2.79
料理酒(卓上サイズビン) 5.55 シャンプー(サロンセレクティブ) 3.49
マヨネーズ 3.19 生理用品(ウィスパーナプキン) 6.99


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